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AWESOME 10

2015年11月から約1年間の旅の記録

2016.OCT6 フィンランド航空でヘルシンキへGO

001.世界の旅 30.フィンランド

香港からフィンランドの首都ヘルシンキにやってきました。

 

行ってみたいと思ってた国にやっと来ました。
なんで、これまでスルーしてしまったのか。
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そして、乗ってみたかったフィンエアー
航空会社でここまで乗ってみたいと思い焦がれていた航空会社はありません。
 
搭乗した感想をご紹介します。
香港時間深夜00:25発、ヘルシンキAM6:00着のところ、5:30頃到着しました。
 
今回はエクスペディアにて、香港→ヘルシンキ、ブタペスト→ヘルシンキ関空という経路で取りました。
 
単純往復ではないせいか、香港の空港のチェックインカウンターでは、
どうやってブタペストに行くのか、いつ日本に帰るのかなど
細かく聞かれてちょっとイラっとしてしまいました。
 
チケット購入時に席の指定ができていたはずなのに、全く違った席になっていました。先日、ニューヨークからの便もエクスペディアでしたがその時も席が違ってました。要注意です。
 
 
さあ、搭乗です。
 
機内に入ると今まで感じたことのない爽やかな光。青白くて優しい光が機内天井を照らしています。
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ビジネスクラスとエコノミープラスの席にあるマリメッコのアメニティを横目にどんどん奥に進んでエコノミー席に座りました。
 
エコノミープラスは8000円ほど追加すると乗れる席のようで、空いていれば機内でも申し込みできるらしく、アップグレードしないかしきりに機内アナウンスされていました。
 
我々が乗った席はエコノミーでもほぼ最後列。空席があったので、陣取ってひとり3席ずつ使わせてもらえました。エコノミープラスよりもずっと楽。
 
そして、この機体なぜかとても洗練されてる、、、さすが北欧デザインの国!!!
 
この機体エアバスの最新鋭の機体でA350でした。
ボーイング787のライバル機だそうです。
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そして離着陸はとても静か。
モニターが大きめで、操作性も良くサクサク動いてストレスフリー。
 
飛行時間や食事の時間のタイムテーブルなんかも表示されてとてもわかりやすい。
いつ食事が運ばれて来るのか気にしなくて済むので便利。
 
さっさと寝ようと思いましたが、離陸後すぐに食事のようで食べてから寝ることにしました。
 
 
機内食はこんな感じ。なかなか美味しかった。
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一番このフライトで驚いたのが、CAさん全員が香港の人ということ。ひとりも北欧系のスタッフはのってませんでした。驚きです。帰りの日本便はいかがでしょうか。
 
 
ヘルシンキの空港に到着。
入国する前にこんなのを見かけました。
中で人がお休みみたいです。
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ヘルシンキ満喫します!
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