AWESOME 10

2015年11月から約1年間の旅の記録

シングルス 25年後にサウンドトラックデラックス版がリリースされていた

「シングルス」

それは大好きな映画の名前。

キャメロン・クロウが監督。場所は1990年代のシアトル。独身者用アパートメントに住む人たちをコミカルに描いた映画です。

 

1990年代、、、自分は十代でまだまだアナログな時代。ある日、その映画に出会いました。モノクロ写真のようなジャケットをレンタル屋で見かけました。はじめに惹かれたのはそれでした。

 

これです、これ。

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もう何十回も、その映画を見ています。BGMとしてその映画を再生してました。それくらい好きなんです。

 

あれから25年。

 

なんと、その映画のサウンドトラックがデラックス版になって改めてリリースされていたのでした。25年経って、リリースされるなんて。通常盤はもちろん持っていました。

 

先日、しばらくぶりでシングルスを見たくなり、DVDを棚からひっぱりだし、再生ボタンを押すと、オープニングの曲と青い画面。あの時、この映画をみるたびに感じていた、ワクワク感だったり、あの頃の憧れだったり、こうなりたいと思っていた感情だったりが全身の血流を通して、ぞわぞわっと鳥肌が立つような感覚でよみがえってきました。

 

一番好きなシーンは、ジャネットがクリフに見切りをつけて、スッキリするシーン。

オープニングのリンダが家を紹介するシーンも好きだし。

傷心で仕事に励むスティーブのシーンもいい。

最後の方のシークレットコードで、ドアをノックするシーンも良かった。

ああ、思い出す。

 

そんなシーンで流れる曲がまた良かった。インストゥルメンタルで流れて、一層そのシーンを印象付ける感じが絶妙でした。それらの曲のほとんどは当時発売されたサウンドトラックには入っておらず、残念で残念でならなかったです。

だからこそ、BGMとしてこの映画をなんども再生したのかもしれません。

 

久しぶりに映画をみた後、誰かがYouTubeでギター演奏なんかしていないかと、思ったら見つけたのでした。25年ぶりにリリースされたデラックス版。発売は2017年のようなので気づくのが遅かったですが。もちろん、即購入。

 

また、この映画で自分がワクワクできるなんて。

 

 

SINGLES (SOUNDTRACK DELUXE EDITION) [2CD] (25TH ANNIVERSARY, INCLUDES CD WITH BONUS TRACKS AND RARITIES)

 

 

海外へ行ったことのない人多すぎ!!

日本に帰ってきて早2年くらい経とうとしてます。

縁と運とタイミングがよかったのか、40すぎてても再就職できました。

 

業界的に自分より10歳くらい若い人たちと仕事してます。自分は気にしてないつもりでいますが、周囲は気を遣ってくれてるようです。

 

そんな同僚たちに、たまに旅の話をすることがあります。あえて公言はしてませんが、どこからかウワサを聞きつけて面白がって世界旅について聞かれます。

 

そこで驚いたのが、海外へ行ったことのない人がなんと多いこと。国内旅行すらあまり行ったことのない人が多すぎ。

パスポートも持ってない。

オーマイガッ!!

 

自分が行き過ぎ?な感じではないとは思うのですが。なんてことでしょう。

 

みんな外に出ましょう。

 

年をとれば、とるほど今更感がでて、腰が重くなってしまうと思うんです。

 

初めての経験って怖いですし、色々考えるとめんどくさいでしょう。でも、一歩踏み出して見ると世界が広がります。

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何するわけでもなくとりあえず海外に出みるだけでもいいと思うんです。

 

思えば、25歳の時、一人でニューヨークへ行ってみたのが踏み出した瞬間でした。行くのが目的。なので、2泊5日の強行旅行。あれがあったから世界旅をしたのかもしれません。ああ、あのときは英語全くできなかったなぁ。

 

 

 

世界をまわって暑かった国の思い出

 2018年夏。

今年、私が住む街でも過去最高気温を更新しました。

暑すぎます。昔は冷房なくても平気だったのに。

 

世界をまわって、暑い国にも行きました。

自分が行った国での暑さ、、、気温はよくわかりませんが、暑くて大変だった国は。。。ランキング形式で。

 

5位スリランカ・ポロンナルワ

ジメジメ。自分が体験している日本のいちばん暑い夏の日という感じでした。

一晩でトイレの窓枠にキノコが生えました。見つけたときはなめこくらいの大きさだったのに。

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4位グアテマラ・ティカル遺跡

湿気はまあまあ。でも、木陰でも暑かった。

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3位ミャンマーヤンゴン

ヒートアイランドのような熱気。無風状態のじっとりとする暑さでした。

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3位キューバハバナヤンゴンと同じなので同位)

湿気すごすぎ。冷房が宿の部屋にしかなくきつかった。

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2位タイ・スコタイの遺跡

気温と日差しがすごい。セブンイレブンと博物館以外冷房がない。熱射病になりそうだった。

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1位カンボジアアンコールワット遺跡

 気温、湿度の調和が最高に暑い。石組みの遺跡の中ですら暑かった。ベストシーズンと言われる日本の冬に行ったのに、それでも暑かった。トゥクトゥクに乗っているときは気持ちよかったけど。

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遺跡ってなんで暑いのか。

 

そんな暑い思い出。

 

アシアナ航空のオンラインチケット購入不具合

地方に住んでるので、成田から世界を目指すより、仁川が便利です。

その空港からアシアナ航空が一日一便のみとはいえ、かなり助かってます。

 

これまでも何度かアシアナ航空は利用させてもらいました。

そして、機内食のビビンバにも何度となく助けてもらいました。

 

しかし、そんなアシアナ、度々オンライン購入でエラーが発生します。要注意です。

これまで、2度ありました。

 

はじめは、カード番号を入れて購入ボタンを押しても画面が変わらず、購入出来ませんでした。

そこで、値段が上がってしまうので、即別旅行会社のサイトで同じ値段のチケットを購入したのでした。

しかーし、出発前日、アシアナの空港カウンターから電話があり、同じ名前で2つ席が購入されてるとのこと。なんと、画面は戻らずとも購入されていたようだったのでした。

それにしても、あのときはカウンターの人、ナイスです。

結局、そのときはアシアナの予約電話に訳を伝えて、払い戻しされ事なきを得ました。

 

そして、今回。

秋にパリに行くことに決め、チケット購入。

すると、、、

また、同じ購入画面で画面が戻ってきません。

前回を踏まえて、予約電話にかけてみたら、予約は必要確保されてるとのこと。しかし、購入はできてないみたいでした。

結局、電話で予約と購入確定し、無事発券。

 

まあ、ちゃんと購入できたので良かったですが、なんとかならないものでしょうか。

 

とてもいい航空会社なのだからこそ、その辺も改善してもらえるとありがたいです。

 

 

 

 

初めての梅仕事

実家の母から「梅いる?」の一言。

 

どうやらたくさんもらったのでおすそ分けということで、もらうことにしました。

 

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6月は”梅仕事”の季節、、、らしいです。

スーパーに行くと、梅酒を作ってみましょうとか特設コーナーがあったり梅があったり。

 

実はこういうの好きです。

でも、やったことないです。何故なら、出来上がるまでに時間がかかるから。せっかちなんです。待てないんです。

 

でも、もらってしまったので、作ってみます。

 

うちの奥さんはこういうのキョーミなし。

ということで、やってみます。

 

もらったのは、合計3キロの梅。

1キロは梅酒、2キロは梅干しにすることに。

ネットであれこれ調べてやってみました。

 

梅干しはちょっと早かったか??もう少し追熟してからだったか、、、

やっぱりせっかちには向かない作業かも、、、

そんな自問自答をしつつ、材料と瓶を買ってきて、やってまえーと早速仕込んでしまいました!!

 

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雑なところがありますが、とりあえず手順は守って、できました。

どうなるか。

 

それにしても。

「梅仕事」

いい響きの単語です。

 

 

2016.MAR9 世界で見つけたジブリの風景 風の谷

エアーズロックはとても有名な世界遺産ですね。

エアーズロックしか知りませんでしたが、よーく調べてみるとexactlyな名前が!

その名も”風の谷”。

風の谷のナウシカの雰囲気を味わえます。

 

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風の谷について

風の谷は午後になると、気温が上がると入域禁止となるため、午前中にのみいくことができます。

入り口から入ると、時計回りか反時計回りに回ることができ、1周7kmあります。

写真を貼り付けたいですが、禁止されているので写真なしです。

 

ペジテの飛行機が墜落した場所とそっくり。風の谷の雰囲気に十分ひたれます。

ウルルは砂漠のようなイメージですが、案外雨が降るらしく、滞在中夜は毎晩土砂降りの雨でした。川もできます。

日中は快晴でかなり暑いです。

 

ハエ避けネットは必須です。日本で売っているものの方が質がよく安く買えるので持って行きましょう。

 

オルガ渓谷も風の谷と同じ雰囲気でみることができます。

 

我々夫婦のウルルの回り方(3泊4日)

ガイドブックをみてもイマイチよくわからない仕組みのウルル。
宿泊先もほんとうにエアーズロックリゾートしかないようです。

宿泊できても、肝心のエアーズロックへ行くまで、どういうルートやどういう手段が一番安いかわかりませんでしたが、行ってみたらなんとかなりました。

 

1日目:飛行機にてエアーズロック空港に到着。

    シャトルバス予約とスーパー買い出し。

2日目:ウルルサンライズ、サンセットおよびウルルを1周徒歩で歩く

3日目:午前:カタジュタ 風の谷へ

    午後:カタジュタ:オルガ渓谷

4日目:エアーズロックからメルボルン

 

これでとても満足。十分堪能しました。

 

ウルルでの移動は、ウルルエクスプレスの2day passを買いました。

ツアーに参加するよりも自由度があって、よかったです。

Welcome to The Uluru Express | Uluru Express

 

ウルル、カタジュタ両方見るには、中2日あれば十分です。

行ってみると日本人が多い多い。

ここの観光の仕方は、

  • ツアーに初めから参加する
  • レンタカーを借りて自分で見る
  • シャトルバスサービスに申し込む

のいずれかになるようです。