AWESOME 10

2015年11月から約1年間の旅の記録

初めての梅仕事

実家の母から「梅いる?」の一言。

 

どうやらたくさんもらったのでおすそ分けということで、もらうことにしました。

 

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6月は”梅仕事”の季節、、、らしいです。

スーパーに行くと、梅酒を作ってみましょうとか特設コーナーがあったり梅があったり。

 

実はこういうの好きです。

でも、やったことないです。何故なら、出来上がるまでに時間がかかるから。せっかちなんです。待てないんです。

 

でも、もらってしまったので、作ってみます。

 

うちの奥さんはこういうのキョーミなし。

ということで、やってみます。

 

もらったのは、合計3キロの梅。

1キロは梅酒、2キロは梅干しにすることに。

ネットであれこれ調べてやってみました。

 

梅干しはちょっと早かったか??もう少し追熟してからだったか、、、

やっぱりせっかちには向かない作業かも、、、

そんな自問自答をしつつ、材料と瓶を買ってきて、やってまえーと早速仕込んでしまいました!!

 

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雑なところがありますが、とりあえず手順は守って、できました。

どうなるか。

 

それにしても。

「梅仕事」

いい響きの単語です。

 

 

2016.MAR9 世界で見つけたジブリの風景 風の谷

エアーズロックはとても有名な世界遺産ですね。

エアーズロックしか知りませんでしたが、よーく調べてみるとexactlyな名前が!

その名も”風の谷”。

風の谷のナウシカの雰囲気を味わえます。

 

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風の谷について

風の谷は午後になると、気温が上がると入域禁止となるため、午前中にのみいくことができます。

入り口から入ると、時計回りか反時計回りに回ることができ、1周7kmあります。

写真を貼り付けたいですが、禁止されているので写真なしです。

 

ペジテの飛行機が墜落した場所とそっくり。風の谷の雰囲気に十分ひたれます。

ウルルは砂漠のようなイメージですが、案外雨が降るらしく、滞在中夜は毎晩土砂降りの雨でした。川もできます。

日中は快晴でかなり暑いです。

 

ハエ避けネットは必須です。日本で売っているものの方が質がよく安く買えるので持って行きましょう。

 

オルガ渓谷も風の谷と同じ雰囲気でみることができます。

 

我々夫婦のウルルの回り方(3泊4日)

ガイドブックをみてもイマイチよくわからない仕組みのウルル。
宿泊先もほんとうにエアーズロックリゾートしかないようです。

宿泊できても、肝心のエアーズロックへ行くまで、どういうルートやどういう手段が一番安いかわかりませんでしたが、行ってみたらなんとかなりました。

 

1日目:飛行機にてエアーズロック空港に到着。

    シャトルバス予約とスーパー買い出し。

2日目:ウルルサンライズ、サンセットおよびウルルを1周徒歩で歩く

3日目:午前:カタジュタ 風の谷へ

    午後:カタジュタ:オルガ渓谷

4日目:エアーズロックからメルボルン

 

これでとても満足。十分堪能しました。

 

ウルルでの移動は、ウルルエクスプレスの2day passを買いました。

ツアーに参加するよりも自由度があって、よかったです。

Welcome to The Uluru Express | Uluru Express

 

ウルル、カタジュタ両方見るには、中2日あれば十分です。

行ってみると日本人が多い多い。

ここの観光の仕方は、

  • ツアーに初めから参加する
  • レンタカーを借りて自分で見る
  • シャトルバスサービスに申し込む

のいずれかになるようです。

 

 

再就職して9ヶ月

日本に帰って来て早、1年1ヶ月。

こんなにも元の感じの生活に戻るとは思ってませんでした。

 

旅の前や旅中、人生、何かが変わることを期待していたけど、期待だけで、特にどう変わりたいとかなかったので、同じような生き方をしてたら同じような生活に戻るものなのだと、気づきました。

 

普通にサラリーマンやってます。

前と同じように人間関係で悩みもするし、仕事でも悩んだりもします。

 

でも、ひとつだけ、言えるのは。

人生での後悔は一切ないです。

 

そして、、、また旅に出たくなってきた。

2年ぶりの登山 月山

世界旅の間は山へは行きませんでした。

装備を持ってかなかったからと、山登りの旅ではなかったからです。

 

およそ2年、山登りをしてません。

百名山を中心に年、4、5回登る程度の趣味です。それでも、やはり登りたくなる。

 

冬山はやらないので、6月半ばから10月半ばまでの4ヶ月が自分の山シーズン。

先日、行ってきました。

 

山形県にある霊峰月山。

出羽三山のひとつの山で、白装束を着た人たちが修行で登ったりする山です。

羽黒山湯殿山、月山からなります。

 

御朱印集めが趣味の人には、なんとも心惹かれる山ではないでしょうか。

三山それぞれに神社があります。

 

行きやすさからいうと、羽黒山湯殿山、月山でしょうか。

 

羽黒山ミシュランの旅行先で星を獲得してる綺麗な杉木立の階段が続く階段があります。

 

湯殿山は車で行けますが、公共の乗り物では行きにくいでしょう。でも、ここは一見の価値有りの神社です。

 

そして、月山。

ここは、冬が早く訪れ、春が遅い場所です。月山の本社は山頂にあり、歩いて行く必要があります。登山です。

登山口から2時間ほどで登れますが、登山です。

そして、山頂の神社は7月から9月の2ヶ月しか開いていないので、御朱印をいただきたい人は登る時期に注意が必要。

 

湯殿山、月山の神社の敷地内聖域なので、写真撮影が禁止されてます。

 

いずれにせよ、神社という登山以外の楽しみがある山です。

 

日本海鳥海山が美しく見える山で、登山途中の景色も素晴らしいのでオススメの山です。

 

他の百名山に比べて、簡単に登れる山です。

 

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2016.Jun22 はペルーでコンドルをみてました

ああ、あれから一年。

早いです。

 

世界を長期間旅をしようと思っていたものの、南米は治安が悪そうで怖いから2週間くらい滞在したら北米へ行こうと思ってたら、結局ペルーだけで1ヶ月も滞在。

 

英語も通じない国でしたが、居心地よくて長居してしまいました。

 

一年前の今頃は、アレキパという街で1週間だけスペイン語学校に通い、その1週間だけで旅に使えそうな単語をたくさん覚えてその後の旅が楽しくなりした。

 

そして、ちょうど一年前。

アレキパからバスで片道8時間くらい(でしたでしょうか?)かけて、カバナコンデという野生のコンドルが見ることができる谷へ行きました。

 

バスで向かう途中、途中の村で飼ってる(?)闘牛の牛が逃げたようで、バスが山道の途中で30分ほど停車して、牛が捕まるのを待ってました。なんとものどかですが、日本では味わえない体験をして面白かった。

 

バスに乗ってるインディヘナのおばちゃんもファンキーだったし。

前の席に乗ってた男の子が、自分の小さい頃にそっくり(?)でかわいかった。

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早朝現れるというコンドルのためにカバナコンデ村に一泊します。

何もない村。夜はかなり冷え込みます。

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村の犬は、我々から何かもらえるかもという期待で一定の距離感を保ってついてきます。

おとなしくてかわいいです。

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地図でみると、クスコからの方が近そうなんですが、道がないのか、アレキパから向かうのが一般的らしいです。

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ここカバナコンデは秘境感ハンパなかったです。

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ただでさえ標高が高い場所でしたが、山の上から朝の短い時間帯だけ見下ろす谷を飛び回る巨大なコンドルを見られ感激しました。

地元のペルー人も遠くからやって来て、コンドルを見ていて、静かな山が賑わってました。

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コンドルデカかったです。

毎日見られるわけではないそうですが、我々夫婦が行った時は、5羽ほど飛んでいました。

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さすがアンデス

あの名曲が頭の中にこだまします。

 

 

このカバナコンデ、もう1つ思い出の地です。

 

いく先々でカメラのシャッターを押してくれと頼まれる我々夫婦。なんでわざわざ言葉の通じなさそうな日本人を と思ってしまいますが、この日もまた声をかけられました。

 

地元の女子高校生くらいの二人組です。

めんどくさくて、聞こえないフリをしてましたが、しつこく言ってくるので、仕方なく応じたところ、なんとシャッターではなく一緒に撮ってくれと言われれたのです!!!

40の既婚の男がです。もちろん傍に奥さんがいます。それでも頼まれるなんて。

悪い気はしませんよね。でも、何故?

 

写真は撮りましたが、何故という疑問だけが残りました。

若く見られるとはいえ、、、、まだまだいけます!!!

 

はるか遠い昔の出来事です。日本と違いすぎて、、、、

いい思い出でした。日本でも頑張ります!!!

ああ、懐かしい一年。

 

 

 

 

再就職から二ヶ月

こんばんは。

再就職してから二ヶ月。毎日、新しいことの連続です。

頭がフル回転。

なぜか、昔の記憶が蘇ります。頭の奥底に眠ってた記憶の古い部分を掘り起こしてる感じなのでしょうか?

 

40で会社をやめて、世界へ旅に出たのが嘘のようです。

帰ってきてから半年も経ちます。

 

全く、前職への未練はありません。

新しい仕事を覚えるのは大変ですが、やりがいはあります。

今の仕事は前の仕事と同じくらい難しい仕事かなぁ。と思いますが。

 

好きなことをやったことで、人生に悔いは全くありません。

自分のいる世界はここではないとか、他に何かあるのではないかと思い込んでいた自分もいなくなりました。

 

今は毎日毎日、どうしたら楽しく生きられるか、どうしたら心地よい人生を歩めるかを考えながらマイペースに丁寧に生きようという気持ちでいっぱいです。

 

人生、やったもん勝ちです。

楽しく生きましょう。