AWESOME 10

2015年11月から約1年間の旅の記録

2年ぶりの登山 月山

世界旅の間は山へは行きませんでした。

装備を持ってかなかったからと、山登りの旅ではなかったからです。

 

およそ2年、山登りをしてません。

百名山を中心に年、4、5回登る程度の趣味です。それでも、やはり登りたくなる。

 

冬山はやらないので、6月半ばから10月半ばまでの4ヶ月が自分の山シーズン。

先日、行ってきました。

 

山形県にある霊峰月山。

出羽三山のひとつの山で、白装束を着た人たちが修行で登ったりする山です。

羽黒山湯殿山、月山からなります。

 

御朱印集めが趣味の人には、なんとも心惹かれる山ではないでしょうか。

三山それぞれに神社があります。

 

行きやすさからいうと、羽黒山湯殿山、月山でしょうか。

 

羽黒山ミシュランの旅行先で星を獲得してる綺麗な杉木立の階段が続く階段があります。

 

湯殿山は車で行けますが、公共の乗り物では行きにくいでしょう。でも、ここは一見の価値有りの神社です。

 

そして、月山。

ここは、冬が早く訪れ、春が遅い場所です。月山の本社は山頂にあり、歩いて行く必要があります。登山です。

登山口から2時間ほどで登れますが、登山です。

そして、山頂の神社は7月から9月の2ヶ月しか開いていないので、御朱印をいただきたい人は登る時期に注意が必要。

 

湯殿山、月山の神社の敷地内聖域なので、写真撮影が禁止されてます。

 

いずれにせよ、神社という登山以外の楽しみがある山です。

 

日本海鳥海山が美しく見える山で、登山途中の景色も素晴らしいのでオススメの山です。

 

他の百名山に比べて、簡単に登れる山です。

 

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2016.Jun22 はペルーでコンドルをみてました

ああ、あれから一年。

早いです。

 

世界を長期間旅をしようと思っていたものの、南米は治安が悪そうで怖いから2週間くらい滞在したら北米へ行こうと思ってたら、結局ペルーだけで1ヶ月も滞在。

 

英語も通じない国でしたが、居心地よくて長居してしまいました。

 

一年前の今頃は、アレキパという街で1週間だけスペイン語学校に通い、その1週間だけで旅に使えそうな単語をたくさん覚えてその後の旅が楽しくなりした。

 

そして、ちょうど一年前。

アレキパからバスで片道8時間くらい(でしたでしょうか?)かけて、カバナコンデという野生のコンドルが見ることができる谷へ行きました。

 

バスで向かう途中、途中の村で飼ってる(?)闘牛の牛が逃げたようで、バスが山道の途中で30分ほど停車して、牛が捕まるのを待ってました。なんとものどかですが、日本では味わえない体験をして面白かった。

 

バスに乗ってるインディヘナのおばちゃんもファンキーだったし。

前の席に乗ってた男の子が、自分の小さい頃にそっくり(?)でかわいかった。

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早朝現れるというコンドルのためにカバナコンデ村に一泊します。

何もない村。夜はかなり冷え込みます。

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村の犬は、我々から何かもらえるかもという期待で一定の距離感を保ってついてきます。

おとなしくてかわいいです。

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地図でみると、クスコからの方が近そうなんですが、道がないのか、アレキパから向かうのが一般的らしいです。

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ここカバナコンデは秘境感ハンパなかったです。

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ただでさえ標高が高い場所でしたが、山の上から朝の短い時間帯だけ見下ろす谷を飛び回る巨大なコンドルを見られ感激しました。

地元のペルー人も遠くからやって来て、コンドルを見ていて、静かな山が賑わってました。

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コンドルデカかったです。

毎日見られるわけではないそうですが、我々夫婦が行った時は、5羽ほど飛んでいました。

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さすがアンデス

あの名曲が頭の中にこだまします。

 

 

このカバナコンデ、もう1つ思い出の地です。

 

いく先々でカメラのシャッターを押してくれと頼まれる我々夫婦。なんでわざわざ言葉の通じなさそうな日本人を と思ってしまいますが、この日もまた声をかけられました。

 

地元の女子高校生くらいの二人組です。

めんどくさくて、聞こえないフリをしてましたが、しつこく言ってくるので、仕方なく応じたところ、なんとシャッターではなく一緒に撮ってくれと言われれたのです!!!

40の既婚の男がです。もちろん傍に奥さんがいます。それでも頼まれるなんて。

悪い気はしませんよね。でも、何故?

 

写真は撮りましたが、何故という疑問だけが残りました。

若く見られるとはいえ、、、、まだまだいけます!!!

 

はるか遠い昔の出来事です。日本と違いすぎて、、、、

いい思い出でした。日本でも頑張ります!!!

ああ、懐かしい一年。

 

 

 

 

再就職から二ヶ月

こんばんは。

再就職してから二ヶ月。毎日、新しいことの連続です。

頭がフル回転。

なぜか、昔の記憶が蘇ります。頭の奥底に眠ってた記憶の古い部分を掘り起こしてる感じなのでしょうか?

 

40で会社をやめて、世界へ旅に出たのが嘘のようです。

帰ってきてから半年も経ちます。

 

全く、前職への未練はありません。

新しい仕事を覚えるのは大変ですが、やりがいはあります。

今の仕事は前の仕事と同じくらい難しい仕事かなぁ。と思いますが。

 

好きなことをやったことで、人生に悔いは全くありません。

自分のいる世界はここではないとか、他に何かあるのではないかと思い込んでいた自分もいなくなりました。

 

今は毎日毎日、どうしたら楽しく生きられるか、どうしたら心地よい人生を歩めるかを考えながらマイペースに丁寧に生きようという気持ちでいっぱいです。

 

人生、やったもん勝ちです。

楽しく生きましょう。

 

旅中のSIM契約と帰国後のSIM問題

日本に帰ってきて、早5ヶ月が経とうとしています。

旅行へ行っていたのかどうかも忘れかけてしまっています。

 

日本に帰ってきてから、2台持ちしていたスマホを1台に集約する問題がありました。やはり2台もちは面倒なんです。

 

解決するには、

・SIMを二枚させる端末を買う

MNPを使って、1台に集約する。

 

結局は、コストの問題です。

通話は通常のキャリアで問題ないのですが、データはやはり格安SIMがいい。SIMを一枚に集約するにも、解約金、MNP手数料といったものが発生するということを考えるとなかなか決断できませんでした。

 

今日、それに決着がつきました。

一枚に集約することにしたのです。

 

先ほど、ようやくMNP格安SIMへ申し込み完了しました!

これで、2台持ちから解放されます。新しい職場で更に携帯を支給され、3台持ちになるのを防げます!!

 

思えば、海外に行っている間、

・電話番号を保持していたかった
・海外での緊急連絡のため

という理由でドコモで持ち続けていました。

FOMAの音声のみの契約で各種割引を適応して、SSプランだったので月々980円ほどで保持できていました。しかも、無料通話分がついているので、何かあってもほぼ無料で電話がかけられるという、保険のような契約でした。安心感がありました。

 

海外ではもっぱら、通話用の端末と現地で購入したSIMを入れる端末の2台持ちというスタイルでした。

日本に電話をかけることも、かかってくることもある方には、この持ち方おすすめです。

 

日本に帰ってきてからも2台持ちで、通話用の端末(Xperia)とデータ用の端末(iPhone)という持ち方をしていました。

 

前述のSIMを2枚挿しできる端末。

目をつけていたのが、下のmotoG5plus1。

奥さんがg4をタイで購入しており、これがなかなかいいのです。

実際は、この端末を購入するのが、よかったのですが、新しい職場ではiPhoneを基準にスマホ関連の社内システムを運用しているようで、今回、MNPで一台に集約することにしたのでした。

 

この2枚挿しできる端末、なかなか素晴らしいです。

これがほしかった。

 

 

 

 

 

2017.MAR31 物欲がやっとわいてきました!

旅をしている間、全くと言っていいほど物欲がありませんでした。

夫婦ともにです。

 

いたるところに珍しいものを見かけては、

ああ、これいいかもと思うけれど、結局買うまでには至らない。

欲しいものなんてない。そう思っていました。

 

収入がないからということもあったとは思いますが。

年齢があがってくると、それほど欲しいものなんてなくなるという話をきいたことがありますが本当でした。

 

しかし、再就職先が決まり、いざ働き始めることになると、服や靴、その他諸々のものを新調したくなって来たのです。

思えば、服なんてこの一年半買ったことありません。

お金を使うというと、食べ物、本など。

”もの”を全く買っていません。

 

ああ、ジャケット、靴、シャツ、バッグ、新しいスマホ、、、

ミニマリストに憧れた日々もありました。

旅をして、自分に必要なものは限られていると思っていましたが、そんな気持ちはもうどこかへいってしまいました。

 

でも、欲しいものがあるって、なんかいい気分。

 

 

 

 

 

 

 

2017.MAR16 アラフォーでも会社を辞めて、一年世界一周旅をしても再就職はできます

会社を辞めて、一年くらいで世界一周半してきた夫婦です。

 

アラフォーでも会社を辞めて、一年世界一周旅をしてもちゃんと再就職しました。

 

帰国してから、約三ヶ月。

1月後半から具体的な活動を始め、3月までに就職先を決められればと思い活動をしていました。

 

・応募した職は8社

 →適当に応募したもの4社、
  働いていいかもと思ったところ2社
  是非働きたいと思った会社2社

うち書類通過したのが、「是非働きたいと思った2社」で、そのうち本命だった1社に

最終的に就職できました。

業種は前職とは異なりますが、前職の経験を買ってくれました。バンザイです。

 

こう書くと、簡単に聞こえますが、活動中は、自分が何をしたいのかわからなくなりましたし、やりたい仕事が何なのかもわからなくなってしまっていました。

せっかく辞めたのだから適当に就職したくないというのが一番にあり、応募企業を選定することすらできず苦しかったです。

 

「何でもいいから気になったものはとにかく応募しろ」という、
奥さんや転職エージェントの言葉とは裏腹に気にはなってもやりたくない仕事に応募したくないという気持ちの方が強かったのです。

 

焦ったり不安になり、ああどこか遠くに逃げたいと思っても旅はしばらくしなくてもいいと思ってしまったり。そういう複雑な気持ちを抱え、もがいて、人生の目的とか左脳がどうのとか、脳の整理の仕方とか、そういう啓発本を読んだりして気持ちを整理していると時間が経つにつれ、条件や希望が絞れてきたのでした。

そこに、タイミングよく希望に近い求人が突如現れ、応募、面接、採用と至ったのでした。

 

就職は「縁」と「タイミング」なのだと心底、思いました。

 

そして、自分が働きたいと思ったものに対してその縁というものにバッチリつながるものなのだと。

 

 

 

2017.FEB24 勝手な印象 世界を旅するアジア人はこんな感じ

私たち夫婦は1年ほどかけて世界1周半してきました。

勝手ながら、自分が旅する欧米人の傾向を述べました。

 

owesome10.hatenablog.com

 

今回はアジア人の傾向について。

 

日本人の分布

世界を旅をしていると、日本人はどこにでもいます。多くはありませんが。

日本人が特に多かった地域は、

ダントツでした。そういえば、ホノルルも日本人ばかりですよね。

2016年のGWあたりは我々はクロアチアにいましたが、日本人ばかりでした。

時期によって人数は違うのでしょうね。

その昔は、日本人はどこにでもいるっていう話を聞きましたが、上記以外の国で見かけることはあまりありませんでした。日本人宿に行くと会えるので、日本人が恋しくなったら日本人宿へ行くべきなのでしょう。

 

韓国人が多いオセアニアと南米

オーストラリア、ニュージーランドは韓国人の移民や留学生がたくさんいました。

そして、南米ではアジア人は少ないのですが、断然、韓国人が多かったです。

コリアンタウンも各地にありました。

そして、ほとんどの韓国人は皆、親切。

南米を旅していたときは、明らかにアジア人が少なくて心細くなるのですが、アジア人を見かけたときの心強さは感じたことのない安心感がありました。

 

南米以外に必ずいる中国人

中国本土の方々は南米にはいませんでしたが、他の地域では必ずと言っていいほど見かけました。旅行者です。ビザの問題のようですね。

皆、マナーが悪いのが印象で、写真撮りまくり、大声で街中を歩き回り、食べ散らかす。

そして、面白いのが、圧倒的に欧米人が多い場所では、なぜか彼らは我々夫婦の近くに来るのです。同胞だと思うのでしょうか?

例えば、他にも席が空いているにもかかわらず、我々夫婦の隣の席をわざわざ陣取ったりします。一緒にうるさくしているように見られるので、迷惑なんです。

 

どこへ行っても、ニイハオって我々日本人は声をかけられてしまうのです。

 

日本人に好意的な台湾人

台湾の旅行者もちらほら見かけました。

そして、我々が日本人だと知ると、挨拶をしてくれます。とても有効的な人々だなといつも思います。

 

 

ヨーロッパでちらほら見え出した東南アジアの方々

これまで、あまり旅先で見かけなかった、東南アジア系の旅行者をヨーロッパで見かけました。経済が発展してきている証拠なのでしょうね。

 

 

と簡単ですが、そんな印象でした。

 

この傾向もまた時が経ったら変化するのでしょう。

もっと旅にでて感じてみましょう。

世の中はかなりのスピードで変わっています。