AWESOME 10

2015年11月から約1年間の旅の記録

シングルス 25年後にサウンドトラックデラックス版がリリースされていた

「シングルス」

それは大好きな映画の名前。1992年の映画です。

キャメロン・クロウが監督。場所は1990年代のシアトル。独身者用アパートメントに住む人たちをコミカルに描いた映画です。

 

1990年代、、、自分は十代でまだまだアナログな時代。ある日、その映画に出会いました。モノクロ写真のようなジャケットをレンタル屋で見かけました。はじめに惹かれたのはそれでした。

 

これです、これ。

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もう何十回も、その映画を見ています。BGMとしてその映画を再生してました。それくらい好きなんです。

 

あれから25年。

 

なんと、その映画のサウンドトラックがデラックス版になって改めてリリースされていたのでした。25年経って、リリースされるなんて。通常盤はもちろん持っていました。

 

先日、しばらくぶりでシングルスを見たくなり、DVDを棚からひっぱりだし、再生ボタンを押すと、オープニングの曲と青い画面。あの時、この映画をみるたびに感じていた、ワクワク感だったり、あの頃の憧れだったり、こうなりたいと思っていた感情だったりが全身の血流を通して、ぞわぞわっと鳥肌が立つような感覚でよみがえってきました。

 

一番好きなシーンは、ジャネットがクリフに見切りをつけて、スッキリするシーン。

オープニングのリンダが家を紹介するシーンも好きだし。

傷心で仕事に励むスティーブのシーンもいい。

最後の方のシークレットコードで、ドアをノックするシーンも良かった。

ああ、思い出す。

 

そんなシーンで流れる曲がまた良かった。インストゥルメンタルで流れて、一層そのシーンを印象付ける感じが絶妙でした。それらの曲のほとんどは当時発売されたサウンドトラックには入っておらず、残念で残念でならなかったです。

だからこそ、BGMとしてこの映画をなんども再生したのかもしれません。

 

久しぶりに映画をみた後、誰かがYouTubeでギター演奏なんかしていないかと、思ったら見つけたのでした。25年ぶりにリリースされたデラックス版。発売は2017年のようなので気づくのが遅かったですが。もちろん、即購入。

 

また、この映画で自分がワクワクできるなんて。

 

 

SINGLES (SOUNDTRACK DELUXE EDITION) [2CD] (25TH ANNIVERSARY, INCLUDES CD WITH BONUS TRACKS AND RARITIES)