AWESOME 10

2015年11月から約1年間の旅の記録

day90 パラグアイで散髪:襟足は水平に剃られる

パラグアイの首都アスンシオンにやってきました。

海外を長期旅をしていて困るのが髪型の問題。旅先で切るのはハードルが、高いです。
旅に出発直前に切った以来、約3カ月弱。そろそろボッサボサでイライラしてきました。

パラグアイ、民宿小林滞在中、ボッサボサの髪の毛にイライラが頂点に差し掛かった時、宿のご主人のお父さんが、「髪切り行くけど、行くかぁ?」の一言。

「行きます!行きます!連れて行ってください!」迷いはありません。
というのも、同じ滞在中のイケメン日本人留学生も行くと言うので心強い。

お父さん行きつけのバーバーまで、車で15分。常夏の南の島にあるような小さな村のバーバー。
店主のおばさんに切ってもらいます。
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まずはイケメン君が切ってもらいます。彼は留学生。スペイン語でオーダーすると、バリカンを持ち出し手際よく切り始めます。おばさんのバリカンさばき、ハサミさばきの手早さに頼もしさを感じてしまいました。そした、ものの5分ほどほどで切り終えてしまいました。なんと早い。

なかなかの仕上がりで、こちらも躊躇なく椅子に座って切ってもらうことに。

前回、マレーシアで切った時、かなり不評だったので、出がけに急いでネットで調べたサンプル写真を持たされました。

おばさんに写真を見せると、チラ見して「Si」。ホントに写真見た?と疑わずにいられないほどの、チラ見でした。

しかし、やはりおばさんに迷いはありません。バリカンで周りを切り、そしてハサミに持ち替え、急いで切ります。イケメン君よりも時間がかかりましたが、それでも10分もかからず終わりです。

なかなか腕前がよろしいようで、前から見るといい感じに切ってもらえました。すごいです。

どう?とおばさんに聞かれたので、「ムイ ビエン」というと、そうでしょうという感じでドヤ顔をされました。

カットの値段は10000グアラニー。日本円で200円ほどです。素晴らしい。総合的には満足。見せた写真との合致度70%、なかなかの腕前でした。

安くて早いけれど、切り終わって1つきになるのが、襟足です。水平に一直線に剃られます。これくらいは我慢、、、
イケメン君も同じ襟足、これがパラグアイスタイル?

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