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2015年11月から約1年間の旅の記録

day89 パラグアイからイグアスの滝(ブラジル側)へ行く方法

001.世界の旅 24.ブラジル

イグアスの滝を目指しておきながら、パラグアイへ来たのが4日前。

やっとイグアスの滝を見てきました。


◼︎ブラジル側とアルゼンチン側の滝どっちにするか、、、

パラグアイの東の町シウダデルエステから滝にはブラジル側、アルゼンチン側どちらでもバスなどを使っていくことが出来ます。

アルゼンチン側の方が規模が大きいということで、そちらを目指していたけれど、日帰りで宿に到着戻ってこれないかもしれないという宿で手に入れた情報でシウダデルエステまで向かうバスの中で急遽、ブラジル側に変更しました。こちらだと余裕で帰って来れるのです。


◼︎シウダデルエステからブラジル側イグアスの滝への行き方

ブラジルに入った後、歩き方を参考に行くことにしましたが、バスが見つからず町をウロウロしてしまったので行き方を載せておきたいと思います。


パラグアイのシウダデルエステのバスターミナルから国境までは、一本道。東へ15分ほど歩くと到着できます。川に掛かる友情の橋が国境です。
橋を渡る手前の建物の中で出国手続きを行います。policiaと書かれていたので、警察で行います。
出国と入国は建物が違い道路を挟んであります。進行方向と同じ向きに建物があります。
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地元の人はここでいちいち出入国手続きをしているようではなく歩いてか車で自由に行き来しているようでした。バスで直接ブラジル側に行くこともできるようでしたが、我々は歩いて出入国することに。
何かあったら困るので日帰りでしたが、ちゃんと手続きしました。スタンプ押されるだけ。

車と同じ方向右側通行で橋を渡り、ブラジル側に入ります。
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2. ブラジル入国
ブラジルに入国するにはビザが必要な国です。しかし、オリンピックが間近なため、2016年7月現在、期間限定で日本人はビザなしでブラジルに入国できます。通常は大使館などで面倒な手続きをして、100ドルものお金支払っての入国がパスポートを、出してスタンプ1つでできてしまいます。
ブラジル側のイミグレは橋渡ったブラジル側にあります。徒歩で やってくると進行方向から見て左側、車道を超えた位置にイミグレと銀行が並んでいますのでここで入国します。
入国カードが建物の入り近くに置いてあるので、それを記入してパスポートにスタンプを、もらうだけです。
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3. 両替について
パラグアイではグアラニー、ブラジルではレアルと通貨が異なるため両替が必要です。さらにアルゼンチンに行く場合はアルゼンチンの通貨が必要になるので注意が必要です。
両替はパラグアイ側ですると便利。
ブラジル側方向にバスターミナルから国境まで歩いて行く途中にいくつも両替所があります。米ドルから各通貨への両替が一番レートがよかったです。
一方、ブラジル側には両替できるところが一箇所しか見かけなかったのでパラグアイ側でしておくことをオススメします。


5. イグアス(ブラジル側)へ行く方法
歩き方によるとバスに乗り、Parque Nationalまで行けと書いてありますが、そのバスに乗るまでが大変です。
地図を見ると一見、国境を越えてすぐに目的のバス停があるようにみえますが実際はバスターミナルまで行かなければ、Parque Nationalまでいくことができません。

我々はここで地元の人に聞くも言葉が、うまく通じず歩き回ってしまいました。

実際は国境付近からバスターミナルまでは少し離れているためタクシーを捕まえてバスターミナルへ行くのがいいと思われます。または、なんとか路線バスでバスターミナルへ行くこともできそうです。

我々はタクシーでバスターミナルへ、行きました。20レアル(600円ほど)
。タクシー交渉時に、Parque National まで65レアル(約2000円)で行ってくれるとのことでしたが、滝へはバスで向かうことに。

バスターミナルへ着くと、イグアスの滝という看板が大きくかかれているのでどのバスかすぐにわかります。
バスにはParque National#120と書かれているのでわかります。
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ここのバスはターミナル発の場合、電車と同じような仕組みでバスに乗り込む前に改札のような場所でお金を払いプラットホームに入場して、バスの後ろから乗り込みます。
バス停などから乗り込むときは、前から乗り込み、車内にいる車掌に、お金を払ってバスの後方へ移動するというスタイルでした。
イグアスまで料金は1人3.2レアル。途中、イグアス空港経由で滝のある国立公園まで行きます。終点の国立公園まで約40分ほどかかります。

4. イグアスの滝からパラグアイへ戻るとき
来るときに降りた場所にバスターミナルへ戻るバスが止まっているのでこれでバスターミナルへ、戻ります。
バスターミナルへ戻った後、バスターミナルの道路向かい側(軍の施設がある方向)に、パラグアイ行きのバスが停まるバス停があるのでそこでバスを拾います。バス停には小さくブラジルとパラグアイの国旗が並んで書いてあります。
さらにやってくるバスにはパラグアイと書いてあるのでわかりやすいです。
パラグアイまでは5レアルで戻ることができます。

乗客のほとんどが地元の人で、何も言わないと国境を素通りしてしまいます。出国手続きをするときは、橋を渡る前に車掌に降りる意思を示して、イミグレで降りて出国手続きを行います。バスは行ってしまいますので、また、バスを降りるときに乗れるようにと車掌が乗り継ぎ券のようなものをくれるのでこれを見せて次に来たバスに乗り込みます。
我々は歩いて渡りましたので使いませんでした。

渡った後、パラグアイ側で入国手続きをします。


ブラジル側はパラグアイ側と違ってキレイでしたが、わかりにくいです。バイクタクシーは多くいますが、普通のタクシーは町を歩いていると見つけにくにくいので、パラグアイへ向かう側の広い道路の店近くにタクシーが停まっている場所があるのでここでタクシーを拾うのが便利です。また、ここに一箇所だけ両替所がありました。